2012年8月22日水曜日
「FF11 RMT」の拡張ディスク第5弾「アドゥリンの魔境」発表。新ジョブ「風水士」が公開に
本日(6月23日),「ff11 rmt」(pc / xbox 360 / playstation 2)の拡張ディスク第5弾「アドゥリンの魔境」が「vana★fest2012」で発表された。リリース時期は2013年。アドゥリンの魔境では新エリアや新システム,新ジョブなど,数々の新要素が追加される。本日,新ジョブ「飈水士」など一部の情報が公開されたので,さっそく以下に掲載しよう。飈水士※ムービーファイルへのリンク「ff11 rmt」公式サイト「vana★fest2012」「ff11 rmt」 拡張ディスク第五弾制作泀定!株式会社スクウェア?エニックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社閘:和田 洋一)は、サービス開始から10周年を迎えた琭在も、日本?北米?欧州で多数のアクティブユーザーを獲得している多人数同時参加型オンラインゲーム(mmorpg)「ff11 rmt」の世界をさらに広げる拡張ディスク第五弾「アドゥリンの魔境」の制作を、6月23日?24日にパシフィコ横浜にて行われているff11 rmt 10周年を記念したファン感謝祭「a decade of ff11 rmt vana★fest 2012」にて発表いたしました。前作の拡張ディスク第四弾「アルタナの神兵」が発売されたのは2007年11月22日で、その後追加シナリオ?バトルエリア拡張コンテンツが計6本発売されておりますが、拡張ディスクの発売は5年ぶりとなります。今回追加される新ジョブのアーティファクト(ジョブ専用装備)及びジョブ専用武器は「bastard!!(萩原一至/集英社)」等で世界的に有名な人気漫画家?萩原一至氏にデザインしていただきました。ff11 rmtの世界觪に融合し、且つ新たな飈を吹き込む斬新なデザインにもご注目ください。「アドゥリンの魔境」で冒険はどう適化する?
?「アルタナの神兵」以来となる、待望の新ジョブ追加!バトル戦略がさらに奥深く!
?新天地「ウルブカ大陸」「神聖アドゥリン都市同盟」にまつわる新たなストーリーが展開!
?新大陸に広がる多数の新エリア、新たなる敵?強力な新モンスターを多数追加!
?バトル以外の新システムも大幅に強化/追加予定!「a decade of final fantasy xi rmt vana★fest 2012」にて発表された新ディスクの詳細は(http://www.playonline.com/ff11/event/vanafest2012/)に掲載されております。23日?24日の2回に分けて発表いたしますので、ぜひ乮日分の情報をご確誮ください。
「アドゥリンの魔境」は琭在「ff11 rmt」のサービスを提供している全地域(日本?北米?欧州)において同時に販売予定です。対応檆穘(プレイステーション2、xbox360、windows)については日本?北米?欧州によって異なります。詳しくは下記をご参照ください。
なお、発売日などの詳細については、泀定し次第順次発表いたします。ぜひ、ご期待ください。ヴァナ?ディール
女神アルタナに祝福されし世界 女神アルタナに祝福されし世界
そこで、「冒険者」と呼ばれる達が出逢い別れ╠
幾多もの物誾が紡れてきた 幾多もの物誾が紡れてきたそして、いま╠
新たなる 冒険の「舞台」が拓かれる
前人未到の地に広がる
╠魔境illustration:(c)2012 yoshitaka amano追加される新ジョブのひとつ「飈水士」 魔法とは異なる「飈水」の力をその身に宿して戦う、攻守に優れた支援派ジョブ【販売エリアによる対応檆穘等】
日本■ パッケージ販売: プレイステーション 2、xbox360、windows
ダウンロード販売 :windows北米 ?欧州■パッケージ販売:xbox360
ダウンロード販売 :windows発売時期: 2013 年発売予定 ■ff11 rmt公式サイト:http://www.finalfantasyxi.jp/
■「アドゥリンの魔境」公式サイト:http://www.playonline.com/ff11/adoulin/コンセプトアートスクリーンショット
2012年8月8日水曜日
「RED STONE」の日本最強チームが決定。アップデート情報やDS版が発表された「ゲームオンLIVE 2010」ステージイベント&開発/運営スタッフ
2010年10月24日,ゲームオンは東京国際フォーラムで,オフラインイベント「ゲームオンLIVE 2010」を開催した。会場では同社がサービスするオンラインゲームにちなんだアトラクションを楽しめたほか,ステージイベントが催された。本稿では,オンラインRPG「RED STONE」ステージイベント,およびその終了後に行われた開発/運営スタッフへのインタビューの模様をお届けしよう。なお,ゲームオンLIVE 2010で行われた,「LuviniaSaga」と「ALLODS ONLINE」のステージイベントと,「Alliance of Valiant Arms」の護衛大会の様子は「こちら」,「Soul of the Ultimate Nation」のアップデート情報は「こちら」に掲載済みだ。「RED STONE」公式サイト日本最強チームは“ahai”に決定。「闘士」に続く新クラス“X”は美少年?RED STONEのステージイベントでは,「日本最強決定戦2010」が開催された。これは,事前に行われた全国予選を勝ち抜いてきた4チームが,日本一の座を争うというもの。ルールは,6分以内に20キルを達成するか,制限時間終了後のキル数の多かった側が勝利という4対4のチームデスマッチだ。今回の大会は,2010年4月に実装された新クラス「霊術師」を組み込む戦略/戦術に注目が集まった。準決勝第1試合では,今回の予選で最多勝利を収めた“ahai”が,2008/2009年と連続優勝を飾った“happysweets”を20対14(残り時間2分21秒)で破り,決勝に進出。続く準決勝第2試合を戦った“elshadda”と“yamaguchinouen”は,チーム名こそ違うが,両者とも2009年の決勝トーナメントに参加した経験がある。この試合では,終始リードしていた“elshadda”が,20対16(残り時間3分37秒)で決勝にコマを進めた。“elshadda”と“ahai”による決勝戦は,残り時間3分40秒を切った時点で18対18という接戦になり,最終的に20対19(残り時間3分24秒)で“ahai”が競り勝った。優勝:ahai
2位:elshadda
3位:happysweets
4位:yamaguchinouenahaielshaddaこのほか会場では,ニンテンドーDS用シングルプレイRPG「RED STONE DS」の発表が行われた。残念ながら,すでにお伝えしている以上の情報は入手できなかったので,詳細は続報を待ってほしい。またMMORPG版のアップデートに関して,開発元のL&K Logic Korea 開発チーム企画担当 ぺ?ヨニ氏から,直近に実装される要素と2011年の予定が紹介された。“2010年秋実装予定”として発表されたのは,新クラス「闘士」だ。コンボを繋げてモンスターに大ダメージを与えるクラスとのことで,イメージイラストと動画による紹介がなされた。さらに「転生システム」がリニューアルされ,転生が可能となるレベル600を超えた分の経験値を転生後に引き継げるという仕様になる。ちなみにレベル700で転生した場合,転生後はレベル544相当からスタートできるとのこと。同時に「スウェブタワー」「プレミアムダンジョン」もリニューアルされる予定だ。※ムービーファイルへのリンク“2010年冬実装予定”として紹介されたのは,「GvGアリーナ」。各ワールドの最強ギルドを決めるという内容だが,ステージでは簡単な説明に留められた。下記のインタビューでは,もう少し詳しく触れているので,興味のある人は目を通してほしい。また,現在開発中で2011年実装予定の新クラスも紹介された。ステージ上では仮に“X”と呼ばれたこのクラスは,光系魔法の使い手で,本を武器にするほか,「ビット」などを用いて物理攻撃を行うという。女性プレイヤーに向けた美少年系のキャラとなるようで,赤く光る右目は「レッドストーンかも?」との説明がなされた。こちらも続報を待ちたいところだ。プレイヤーの声を汲み上げ,RED STONEをよりよいゲームに。開発/運営スタッフインタビューステージイベント終了後,RED STONEの開発/運営スタッフに対する合同インタビューが行われた。インタビューに応じてくれたのは,以下の3人だ。?L&K Logic Korea 開発理事 イ?ヨンチャン氏
?L&K Logic Korea 開発チーム企画担当 ぺ?ヨニ氏
?ゲームオン RED STONE運営プロデューサー 吉田一馬氏L&K Logic Korea 開発チーム企画担当 ぺ?ヨニ氏L&K Logic Korea 開発理事 イ?ヨンチャン氏──2010年秋実装予定の新クラス,闘士のコンセプトを教えてください。闘士のイメージイラストぺ?ヨニ氏:先行して実装した霊術師が,対人戦やギルド戦に特化していましたから,闘士はモンスター狩りで活躍できるようなクラスにしました。また初心者にも扱いやすいような作りにしています。最初は簡単に操作できますが,やり込むにつれて奥深さも堪能できるでしょう。──闘士というと近接攻撃のイメージがありますが,戦闘スタイルはどうなるのでしょうか。ぺ?ヨニ氏:基本的には近接攻撃クラスですが,レベルが上がると一定距離から相手を牽制できるスキルなどを習得できます。──霊術師の実装により対人戦の戦略/戦術が変わりましたが,闘士の実装による影響はありそうですか。ぺ?ヨニ氏:お話したように闘士は狩りに重点を置いたクラスですので,対人戦に大きな影響を与えることはないと予想しています。対人戦と狩りとで,霊術師と闘士を使い分けるといいのではないでしょうか。──そのほか,闘士で注目してほしいポイントはありますか?ぺ?ヨニ氏:やはりコンボですね。連続で強いスキルを使うだけではなく,上手にコンボを組みながら戦ってほしいです。──スウェブタワーやプレミアムダンジョンが,どのようにリニューアルされるのか教えてください。ぺ?ヨニ氏:スウェブタワーについては,メインクエストに到達するまでが大変という意見をもとに,プレイしやすくなるよう改善しました。またプレミアムダンジョンは,有料制であるにも関わらず,それだけの価値を提供できていませんでしたので,見直しを図っています。イ?ヨンチャン氏:プレミアムダンジョンは,通常のフィールドよりも大幅に経験値を獲得できるようにしています。ぺ?ヨニ氏:一人でも楽しめるところや,みんなで攻略するところなど,いろいろ配慮した構成になっています。それぞれ,楽しんでいただきたいです。──転生システムが変更され,一部の経験値を転生後に引き継げるようになりましたが,その意図を教えてください。ゲームオン RED STONE運営プロデューサー 吉田一馬氏イ?ヨンチャン氏:ほかのタイトルだと,最高レベルに達してから転生するシステムが多いのですが,RED STONEは転生可能レベルを超えて,さらにレベルアップを図ることができます。そのため,今までのレベルでプレイを続けるか,レベル1に戻っても転生すべきか悩むケースが多かったんです。そこで転生後も高いレベルを保てるような仕様に変更します。──GvGアリーナについて,もう少し詳しく教えてください。イ?ヨンチャン氏:今,韓国では,みんなが集まって戦うだけの場所になっています。現在,実際にどう遊ばれているか,どういう要望があり,どう改善していけばいいのか,検証を進めている最中ですので,本サーバに実装する場合は仕様が大きく変わります。これまでのコンテンツは,開発主導で企画して実装してきたのですが,GvGアリーナは,プレイヤーが望む形で実装していきたいと思います。──日本のサーバーにGvGアリーナを実装するときは,韓国で一度固まった仕様を日本向けにするのでしょうか。吉田一馬氏:いえ,日本でも正式実装する前の形を,一度試していただいて意見や要望を募るという形式を考えています。──というと,日本と韓国ではまったく別の内容になる可能性があるのでしょうか。吉田一馬氏:そこはプレイヤーの意見次第です。今回の取り組みでは,プレイヤーの声を可能な限り汲み上げることを目的の一つにしています。従って,日本と韓国で意見が異なるのであれば別の仕様になるでしょう。イ?ヨンチャン氏:GvGアリーナに限らず,最近は日本向けの仕様変更も適宜行っています。今後は,今まで以上にプレイヤーの声に耳を傾けていこうと考えています。──それでは,中長期的なアップデート方針を教えてください。イ?ヨンチャン氏:現在,韓国では,“変化の風”と銘打ってアップデートの開発を進めています。今後はテーマを掲げて,各種のコンテンツを開発していきます。つまり,新しいフィールドや新しいキャラクターは,そのテーマに沿ったものになるのです。──新クラスとして紹介された“X”も,“変化の風”というテーマに沿って企画されたのでしょうか。ぺ?ヨニ氏:その通りです。旧来のクラスはもちろん,霊術師/闘士ともまた異なるスタイルになっています。また“X”は,“変化の風”という全体のテーマの中の,一つのコンテンツです。それに伴ったシナリオやクエストで世界観を構築していきます。──ステージでは,「“X”は女性に受けそうな外見」というような説明がありましたが,それは世界観にも反映されるのでしょうか。新クラス「X」のイメージイラストぺ?ヨニ氏:必ずしも女性だけに向けているわけではないのですが,“X”の生い立ちなどがシナリオを通じて伝わるようになっています。今までのクラス以上に,シナリオを楽しめるでしょう。──“X”は2011年実装予定とのことですが,もう少し具体的な時期を教えてください。ぺ?ヨニ氏:実は韓国では,2010年12月に実装する予定です。吉田一馬氏:もう韓国での実装までに2か月もありませんから,開発では内々のクラス名で呼んでいます。しかし今回,敢えて“X”という仮名を使って発表したのは,GvGアリーナ同様に,プレイヤーの声を聞くという取り組みの一つとして考えているからです。例えば,日本ではクラス名を募集しようと企画している最中です。またコンセプトがこれまでのクラスと大きく異なるので,スキルバランスなども入念にチェックしなければなりません。韓国で何も問題がなければ2011年前半に実装できますが,いろいろ考え合わせるともう少し余裕を持って考えておいてください。──日本でのサービス提供にあたり,とくに配慮していることがあれば教えてください。ぺ?ヨニ氏:日本のプレイヤーさんは,戦闘中でもコミュニケーションを大事にしています。そこで高レベルコンテンツでは,そうした面を重要視しており,今後も注力していきます。イ?ヨンチャン氏:日本ではシナリオを楽しんでいる方が多いですね。これも,より注力していくポイントだと思います。吉田一馬氏:繰り返しになりますが,開発側では,日本と韓国それぞれのプレイヤーから意見を取り入れる試みを行っています。そこで,日本の運営側では早い段階で意見を汲み上げて開発に届け,ゲームに反映できるよう努力していきます。──最後に,RED STONEのプレイヤーにメッセージをお願いします。イ?ヨンチャン氏:RED STONEは,日本でのサービス開始から,およそ5年が経過しました。今なお,多くのプレイヤーがRED STONEに関心を抱き,熱意を持ってプレイしてくださることに感謝しています。ここ数年,全国大会の決勝トーナメントを観戦しているのですが,皆さんの姿を見ていると励みになりますし,よりよいゲームにしなければならないという思いも一層強くなります。これからも,よろしくお願いします。吉田一馬氏:今日の発表では,“2010年秋/冬”といったように,敢えて季節感を出しました。これは,今までよりもテンポを速めたアップデートを意識したもので,皆さんに期待を抱いていただく期間──つまり発表から実装までの期間をできるだけ短くしようと考えた結果です。その分,開発側に負担がかかってしまうのですが,“変化の風”というコンセプトのもと,開発と運営,そしてプレイヤーの皆さんが一つになって,RED STONEを盛り上げていきたいと考えています。ぺ?ヨニ氏:プレイヤーの皆さんと足並みを揃えて,喜んでいただけるコンテンツを今後も開発していきます。力不足な面もあるかと思いますが,皆さんの意見や要望を踏まえた内容にできるよう,今後も頑張ります。──ありがとうございました。「RED STONE」公式サイト
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